アンコール遺跡内 一方通行規制

アンコール遺跡群内の道路に、添付写真の様な道路標識が設置されました。


こちらはコースターを含むバスの進入を禁止する標識となります。
33席以上の大型バスは、アンコールトム、小回り、大回りコースへの侵入が既に禁止されておりますが、コースターサイズの車に関しては、進入が全く出来ない訳ではなく、この標識のある片側からの進入が禁止となるようです。

添付の地図に示した規制は、まだ確定されたものではございませんが、コースターサイズの車両に関しては、今後このような一方通行になることが予想されます(道路に緑の矢印を記載しています)。
ただし、セダンやバンなどの小型車両については特に規制がありません。
現在この標識が設置されているのは以下の3ヶ所となっております。

  1. アンコールトム内、バイヨンから南大門に向かう道路の入り口
  2. バンテアイスレイから大回り、小回りコースに向かう道路の途中。プロダック村
  3. アンコールワット東側からプラサットクラバンに向かう道路の途中
確認用資料: コースターなどの規制地図(PDF)

 


今後、バンテアイクデイ・スラスランからタプロムに向かう道路の入り口にも標識が設置される可能性があります。

①の道路は警察より、コースターサイズの車を一方通行とする連絡が入っており、警官が取締りをしている日もあるため、南大門>>>バイヨンは完全に一方通行となっております(ただし、小型車両は規制なし)。そのため、南大門から入ったコースターは、南大門から出ることができず、アンコールトム北門または勝利の門より出ることになります。

②③についてはまだ何も連絡は入っておりません。いつからバスの通行が禁止になるか等情報は無く、分かりかねる状況です。

今後②③の道路の取り締まりが厳しくなると、行程に支障が出でくるツアーがございます。
遺跡の回り方(順路)にも配慮が必要となって来ますので、ご予約・見積りの際にはこちらからご提案させていただきます。また、現在手配中のツアーで支障のあるものに関しましては、各担当者よりご連絡させていただきます。

ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。