その他の情報

国別旅行者数と日本人旅行者

国別旅行者数の上位リストから日本人観光客だけで見ると2004~2007年までは2位であったが、2008年には3位に、2009年、2010年には4位へと下落している。実際の旅行者数から考えると、それほど減っている訳ではなく、他国の旅行者数が伸びているため下落していると言うのが実情である。
2008年には、1位が韓国266,525人、2位ベトナム209,516人、3位日本で163,806人、4位はアメリカ145,079人、5位中国145,079人、6位がタイ109,020人となっている。また、2009年では1位がベトナム316,202人、2位韓国197,725人、3位アメリカ148,482人、4位が日本となり146,286人、5位中国128,210人、6位イギリス106,837人であった。

 


観光産業のライセンス発行数

2010年度のカンボジア全土の宿泊施設数だが、ホテルが合計440軒(総客室数24,393室)、ゲストハウスは合計1087軒(総客室数15,321室)である。
州別だとプノンペンにはホテル159軒、ゲストハウス365軒、シェムリアップにはホテル129軒、ゲストハウス232軒。プレアシハヌークにはホテル45軒、ゲストハウス115軒となる。
別途、旅行会社の数は392軒(プノンペン233軒、シェムリアップ144軒、その他の地域15軒)が登録されている。シェムリアップの言語別ガイドライセンス発行数では、英語1101人、日本語659人、中国語303人、タイ語234人、フランス語192人、スペイン語103人、韓国語101人のほか、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、ベトナム語ガイドライセンスも発行されている。

 


参考資料・情報提供:カンボジア開発評議会

 


さらなる情報はカンボジア情報ガイドブック2011-2012に掲載しています。
  • カンボジアに訪れる外国人旅行者の数2000~2010年
  •  カンボジアに訪れた日本人旅行者の月別数2010年
  • カンボジアに訪れた国別旅行者数
  • 第1~3次産業の雇用
  • カンボジア人業種別雇用比率
  • 農業生産物 経済土地コンセッションリスト
  • 農業生産高・耕作面積
 

その他の情報” への1件のフィードバック

  1. "また、2009年では1位がベトナム316,202人、2位韓国197,725人、3位アメリカ148,482人、4位が日本となり146,286人、5位中国128,210人、6位イギリス106,837人であった"  http://t.co/qub1CpOI カンボジアクロマーマガジン

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