竹橋とコッピアン(島)



町の南部、メコン川の水位が低くなる乾季の間(12月~6月頃)だけに現れる竹製の手作り橋があり、東岸とコッピアン(島)とを結ぶ。島には砂のビーチがあり、漁業やタバコ農業を見学したり、散策やサイクリングなどが楽しめる。雨季には橋が水に浸かってしまうが、ボートを使って渡ることができる。島の東岸では巨大なテニスラケットのようなネットを使って漁業をする漁師が現れる。きらきら光る漁師の白いネットや、青々とした緑色の草、茶色のメコン川の水や昼下がりの明かりは絶好の被写体になるはず。橋はおよそ15分で渡ることができる。通行代が別途必要。