キズナ橋



日本の無償援助によって1998年に着工、2001年に完成した橋。建設費総額はおよそ65億円。全長1360m、高さ35m、幅は12.2mある。橋の完成に伴いカンボジア国内で最も長く、最も大きい橋となった。これによって東北地方から首都までの交通事情が改善され、主要産物である農作物の搬送が容易になった。橋の入り口には日本語、クメール語、英語で橋の名前が刻まれ、カンボジア紙幣500リエル札の裏面にも肖像されている。