プレイノコール寺院(ルーンプレアダイッコン)



町から南西42kmの位置に建つ最古とされるクメールの都跡。時代は16世紀にさかのぼり、アンコールトムのスタイルを真似て作られた宮殿跡。遺跡の一部に現代寺院が併設され、地元民の祈りの場として祭事には多くの人々が集まる。200m程離れた場所にクノンクラウ遺跡もある。