王宮/シルバーパゴダ


Royal palace & Silver Pagoda

王宮

シャム(現在のタイ)の侵攻を受け、アンコール王朝からプノンペンに遷都されたのは15世紀のことだが、その数十年後にバサンに遷都し、ロンベク、ウドンを経て1863年に再びプノンペンに遷都された。
元々バンテアイケヴ寺院(プノンペン再遷都前に焼失)の寺領であったこの場所に、王宮とシルバーパゴダの建造が始まったのは1866年で、今でも王宮西側の通りは、当時の王の名をとってノロドム通と呼ばれている。

シルバーパゴダ

王宮に隣接する寺院で、正式名称はプレア・ヴィヒア・ケオ・モラコット、カンボジアでの俗称はワット・プレア・ケオ。
シルバーパゴダという観光俗称は、本堂の床が一面銀でおおわれていることに 由来するが、現在は保存のために一部を除いて見えない状態となっている。
プノンペン再遷都後の歴代王墓がその寺領内にあるが、近年は敷地不足に悩まされている。


観光客用の入り口は敷地南東角で、王宮とシルバーパゴダ共通 となっている。

拝観時間:午前8時~11時 午後14時~17時 入場料:6.5ドル(2013年6月現在)
行事等により拝観できないこともあります。


 

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