タモクの家・町中



アンロンベン町中、クメールルージュ幹部であったタモクの家。かつてアンロンベンの地域はポル・ポト政権終焉後も1997年まで、残党によって支配され続けていた。タモクはポル・ポト政権の司令官、元参謀総長であり、「殺戮者」の異名で知られていた。家の内部にはアンコールワットやプレアヴィヒア寺院をペインティングしてあるが、軍事会議中に人々を和ますためだったとされる。