トゥールスレン博物館(S21)

通称S21。
元々は高校の校舎であったが1975-79年のポル・ポト政権下で反革命分子とみなされた知識人や技術者、そして農民など延べ2万人がここに収容され、拷問の末虐殺されていった。
建物の周囲に張り巡らされた鉄条網、独房や尋問室などが当時の状況のまま保存展示されている。
2階には生存者の写真と体験談が過去と現在の比較する形でパネル展示してあり、1時間程度の無料ドキュメンタリー映画(英語)の上映もより一層の理解を補助してくれる。(10:00~/15:00~)