ワット・プノン

小高い丘の上にある由緒ある格式の高い寺で「プノンペン」の名前の由来になったペン夫人が1372年に建立したことでも知られる。白い釣鐘型のストゥーパ(卒塔婆)が人目を引く。卒塔婆にはアンコール地域からプノンペンへ遷都を行なったポニャーヤット王(15世紀)の聖骨が納められている。

丘全体が地元民の憩いの場となっており、様々な人々が気ままに時を過ごしている。周辺には物売りや屋台も見られ、象に乗るサービスもある(1周15US$)。また、南側には占い師がテーブル(ござ)を並べている。カード占い、手相、おみくじなど様々で金運、恋愛運などを希望にそって占ってくれる。