ワットプノン


Wat Phnom

プノンペン市内北に位置する寺院。
寺伝によれば、14世紀末にペンと呼ばれる信仰深い夫人が、メコン川の岸に流れ着いた仏像を見つけ、それを安置するために丘の上に建立した のがこの寺院の始まり。
プノンはクメール語で丘、あるいは山を意味し、現在の街の地名である「プノンペン(ペンの丘)」はこの伝承に由来する。
ちなみに クメール語はフランス語やタイ語等と同様に形容詞が名詞の後となる。

拝観料:$1(2013年6月現在)