西プラサットトップの修復開始式典

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西プラサットトップの修復開始式典

2012年3月8日、アンコールトム内、バイヨン寺院から西にある西プラサットトップ寺院にて、奈良文化財研究所による同寺院の修復開始及び、安全を祈願する式典を行いました。
式典は僧による読経から始まり、カンボジア・日本の両国国家の演奏、そして、アプサラ機構を代表し、考古遺産局長マオ・ロア氏による挨拶。その後、奈良文化財研究所の所長挨拶の代読が行われました。
挨拶終了後はクレーンを使用し、中央塔頂部の石材を保管場所へと移動。無事式典は終了しました。今後は5年間をかけ、同遺跡の三祠堂と東テラスの解体修復を行っていくと言うことです。

カンボジアへのアンコール遺跡観光に来られる方、各国の遺跡修復の様子を是非みてみてください。今後数年かけ全ての遺跡修復が終わった後は、みることできなくなる光景なので・・・

 

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