プノンサンポー



バッタンバンの街からおよそ14km離れた、国道57号線沿いにある。標高約140mある小高い山の上に建つ新しいお寺群は、800段もの石段を登った先にある。山には多くの洞窟があり、ポルポト時代に殺された人々の骸骨などが祭られている。山頂からの景色はバッタンバンを見渡せる。夕日が沈むころになると、山の洞窟からコウモリの群れが飛び立つところを見られる。